名物先生の紹介
→故 森 礒吉先生 →有山雄基第8代同窓会会長 →大原健司第9代同窓会会長
→山本 順英前元理事長、現名誉理事長 →續木 昭史 元学校長 →日野上輝夫第10代同窓会会長
→柳澤保徳学園長の抱負 →三村 正明 元学校長 →有山 雄基前理事長
→錦織方人第11代同窓会長 →有馬 利治前校長 →池辺 政人学校長
→綿谷 基第12代同窓会長    
「子供や若い人達は学園の宝」自由闊達な学園は、一つの信念から生まれた。
森礒吉先生石碑写真
森 礒吉先生石碑
石碑の文字
石碑の文字
帝塚山教育の父
森 礒吉先生(1895〜1975)

学校で一番大切なものは何か。
それはあずかっている学生・生徒・子供達である。
いわば、この人達は学校の生産品ではないか。
生産品が悪くては誰が買ってくれるものか。
しかもその生産品は金銭で評価できないほど尊い人間ではないか。
銀(しろかね)も黄金(くがね)も珠(たま)も何せむに/優(まさ)れる寶、子に如(し)かめやも
と山上憶良の歌にあるように、親達にとっては、かけがえのない宝と思って居られる子供達であることを深く考えなければならない。
帝塚山学園教育の基礎をつくり、発展のけん引役を果たされた森先生の言葉を、「遺稿集」“教育語録”より抜粋
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