同窓会総会等行事案内と報告
同窓会総会開催
開催年度
平成11年
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平成18年
平成19年
平成20年
平成21年
平成22年
平成23年
平成24年
平成25年
平成26年
平成27年
平成28年
平成29年
平成30年
平成30年1月
8日
70期成人式
「成人の日」の1月8日、20歳を迎えた70期生の成人式を学園講堂で開催、スーツ姿や華やかな振袖姿の308人が集った。(写真1・2)卒業から2年、巣立った母校で友と久しぶりの再会を喜び合った。
母校での成人式は平成17年から始まり、今年は卒業生のうち約8割が出席した。
式では、同窓会の綿谷基会長(写真3)の式辞、そして来賓を代表して吉川勝久学園理事長(写真4)、池辺政人中高校長(写真5)の挨拶で新成人を祝福・激励された。
この後、新成人代表として中塚貴勝君と堀田舞子さんが紅白等のシクラメンで飾られた壇上にあがり、綿谷基同窓会長に新成人としての感謝の気持ちと決意を誓った(写真6)。
式典後、壇上で担任だった恩師を囲み、クラスごとの記念撮影が行われた。(写真7・8)続いて懐かしい中高食堂で懇親会(写真9)を開催した。(事務局 記)

写真1 写真2
写真3 写真4
写真5 写真6
写真7 写真8
写真9  
 

平成30年5月
27日
関東支部総会・懇親会開催

5月27日、新宿京王プラザホテル44階「アンサンブル」におきまして帝塚山学園同窓会関東支部の総会・懇親会を開催しました。
当日は天候にも恵まれ44階からの東京の眺めは格別でした。
総会が始まります前にゲストスピーカーの母校の川口勝利先生から学園の様子、進学先の紹介等のお話があり進学校としての帝塚山学園高等学校の実績に出席者の皆さんは心強く感じられた様子でした。
その一方音楽活動における生徒たちの活躍も目覚ましいものがありそれらの活動がDVDで紹介されると、正に文武両道を地で行く生徒たちの活躍を誇らしく感じました。
川口先生のスピーチが終わりますと総会が始まります。綿谷新会長からユーモアを交えたご挨拶を頂きその後懇親会へと進みます。
皆さん、楽しそうな笑顔でお話されています。あちこちで笑い声が聞こえてきます。石原貞信先生の楽しいお話もありました。今回は奈良の同窓会役員さん達の働きかけで関西からのお客様が多かった事も嬉しい出来事でした。楽しい時間はあっという間に過ぎて行き最後は恒例の校歌、茜雲で締める訳ですが今回は川口先生の指揮の元、アカペラでの合唱が行われました。
皆さんは来年の再会を楽しみに二次会会場へと足取りも軽く向かって行かれました。
(関東支部役員 記)


平成30年8月
26日
平成30年度 同窓会総会・懇親会を開催
平成30年度 帝恷R学園同窓会総会と懇親会が8月26日、帝国ホテル大阪で開催した。
総会では、綿谷 基同窓会会長(23期)(写真1)が議長になり、平成29年度の事業報告と決算、平成30年度の事業計画案と予算案を上程、原案通り満場一致で承認された。(議案書は別途資料をご清覧ください)
場所を移しての懇親会には名誉理事長、理事長、学園長、校長、恩師等の来賓の皆様と2期生から、今春、卒業した72期生まで143人の多くの会員が出席した。(写真2
綿谷 基会長(23期)の挨拶(写真3)の続き来賓代表の吉川勝久理事長(写真4)のご祝辞、池辺政人中高校長(写真5)の乾杯の音頭で開宴した。
お馴染みのプロのサックス演奏者(山口マリ・37期)、ピアノ演奏者(上條みずほ・46期生)(写真6)による音楽が流れる中、終始、和やかに行われた。
今年度からスタートした、当日総会にお元気で参加された卒寿(1名)、米寿80歳(4名)傘寿(2名)喜寿(6名)計13名の皆さんにお祝いの記念品と清酒をお渡ししました。既に卒寿を迎えら、会場での最高齢者の松岡喬一郎(2期生)さまにはステージで綿谷会長よりお祝いをさせて頂きました。(写真7)
アトラクションとして、豪華景品(会員等よりの提供)(トップ賞:帝国ホテル大阪提供のペアーお食事券)が約80人にプレゼントされるビンゴゲーム大会(写真8)が行われ会場を盛り上げた。
宴たけなわとなったが、恒例の校歌と祝歌「茜雲」を出席者全員で合唱。今年も祝歌「茜雲」を作曲され今年93歳になる細谷清澄先生が壇上でお元気に指揮を(写真9)して頂いた。
予定の時間になり冨岡將人学園長の大阪締め(写真10)でお開きとなり、来年の同窓会創立70周年記念総会にも皆さん元気で再会を誓い合って三々五々会場を後にした。 

別途資料(議案書)
@ 議案第1号 平成29年度事業報告及び収支決算について
A 議案第2号 平成30年度事業計画案及び収支予算(案)について
写真1 写真2
写真3 写真4
写真5 写真6
写真7 写真8
写真9 写真10


平成30年10月
6日
文化行事・「世界遺産・春日大社特別参拝と饗宴」開催
10月6日、心配していた空模様も集合時は激しい雨に見まわれましたが、その後天気も回復、春日の杜に同窓会員と其の家族の善男善女95人が集合し、同窓会主催の平成30年度の文化行事を開催しました。(役員11人従事)
参加者は、春日大社「感謝・共生の館」に集い、綿谷基同窓会会長の挨拶に続き、花山院弘匡宮司の講話「春日大社、御創建1250年祭」(写真1)と題して春日大社は奈良時代768年、藤原氏の氏神様だけでなく日本の国の繁栄と国民の幸せを願い建立された由来と今尚続く神事等について詳しくお話をいただいた。
そのあと、本殿回廊内の重文「直会殿」(写真2)で一同厳かに神職の祝詞と巫女の舞いによる特別祈祷を授かり、本殿4棟(国宝)に最も近い位置(写真3)から特別参拝を許された。
「感謝・共生の館」に戻り、昼食は「愛敬祝儀膳」(写真4)を頂いた。膳の内容は、古式にのっとり、直会と言って神事が終わった後、神様からのお下がりをともに頂くもので、めったに頂けない、特別のプランであります。
昼食の後、「国宝館」を参観、多くの国宝の美術工芸品(蒔絵筝、流鏑馬木像、赤糸鎧など)を身近に鑑賞することが出来ました。「国宝館」の参観のあと自由解散として三々五々境内を散策するものもあり有意義な1日であった。
(事務局記)
写真1 写真2
写真3 写真4

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