第60期生の成人式に同窓会も協賛しました。

華やか、新20歳302人が母校に集う―2年前に高校を卒業した60期生の成人式(主催=教育振興会・小林正太郎会長)が平成20年1月14日午後、学園講堂で行われた。
地元自治体の式典に出席しにくい卒業生のために、母校で成人式を開こうと企画され、今年で4回目になる。
この成人式は同窓会員をお祝いする式典で、更に大多数の同窓会員が挙って参加することで、昨年の同窓会総会でこの式典に対する賛助金執行の承認を頂き、今回から協賛の立場で参画した。
年を追って参加者が増え、男子は大半がスーツ、女子は振袖など晴れ着姿の新成人と家族、教職員ら約500人が会場を埋め、大人への門出を祝った。
日野上輝夫同窓会長(写真)も臨席し「生きとし生けるものに感謝の心を忘れないように」と強調し、新成人の同窓会員に祝辞を述べた。
同窓会としても、この趣旨に賛同し今後も引き続き開催時には、協力して行きたい。
(写真提供 学園新聞)

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