平成8年 はたちを祝う会

令和8年1月12日、帝塚山学園講堂にて「78期生 はたちを祝う会」を開催いたしました。

母校での「はたちを祝う会」は平成17年(2005年)より始まり、令和2年の73期生は新型コロナウイルス感染症の影響により中止となりましたが、今年は78期生卒業生を中心に、245名の方々にご出席いただきました。

スーツ姿や華やかな振袖姿の皆様にとって、一堂に会するのは今回が初めてとなり、卒業後さらに成長した友人との再会を喜び合う、和やかなひとときとなりました。

式典は14時に開会し、国歌斉唱ののち、主催者である同窓会会長・36期生 玉井正弘氏よりご挨拶をいただきました。

続いて、来賓を代表して学園理事長 富岡將人様、帝塚山学園中学・高等学校 校長 小林建様より、祝辞と激励のお言葉を賜りました。また、卒業時のクラス担任の先生方にもご臨席いただきました。

祝辞の後には、78期生代表として池田光希さん、高尾陽菜さんが登壇し、「はたち」という人生の節目にあたり、誓いの言葉を述べられました。

その後、校歌「帝塚山学園の歌」、祝歌「茜雲」を斉唱し、式典は閉会となりました。閉会後は、恩師の先生方とともに集合写真を撮影し、参加者の皆様は学園を後にされました。

当日は、多くの方が別会場にて開催された78期生幹事主催の二次会同窓会へと向かわれました。

なお、「はたちを祝う会」は教育振興会様より行事を引き継ぎ、現在は同窓会が企画・運営を行っております。本年も、事前の式典準備や原稿作成、校門前での誘導、司会、舞台設営に至るまで、同窓会役員が中心となり、「愛する後輩たちへ」という思いを込めて式典を執り行いました。

本日ご参加された皆様には、帝塚山学園を誇りとし、これからの人生を希望をもって歩んでいかれることを心より願っております。

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