文化行事・「世界遺産・春日大社特別参拝と饗宴」開催

10月6日、心配していた空模様も集合時は激しい雨に見まわれましたが、その後天気も回復、春日の杜に同窓会員と其の家族の善男善女95人が集合し、同窓会主催の平成30年度の文化行事を開催しました。(役員11人従事)
参加者は、春日大社「感謝・共生の館」に集い、綿谷基同窓会会長の挨拶に続き、花山院弘匡宮司の講話「春日大社、御創建1250年祭」と題して春日大社は奈良時代768年、藤原氏の氏神様だけでなく日本の国の繁栄と国民の幸せを願い建立された由来と今尚続く神事等について詳しくお話をいただいた。
そのあと、本殿回廊内の重文「直会殿」で一同厳かに神職の祝詞と巫女の舞いによる特別祈祷を授かり、本殿4棟(国宝)に最も近い位置から特別参拝を許された。
「感謝・共生の館」に戻り、昼食は「愛敬祝儀膳」を頂いた。膳の内容は、古式にのっとり、直会と言って神事が終わった後、神様からのお下がりをともに頂くもので、めったに頂けない、特別のプランであります。
昼食の後、「国宝館」を参観、多くの国宝の美術工芸品(蒔絵筝、流鏑馬木像、赤糸鎧など)を身近に鑑賞することが出来ました。「国宝館」の参観のあと自由解散として三々五々境内を散策するものもあり有意義な1日であった。
(事務局記)

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