平成26年度同窓会

総会、懇親会開く

学園同窓会の26年度総会が8月31日、大阪・上本町のシェラトン都ホテル大阪で開催した。
新会員の68期生90人(最多)を含む190人が全国から参加した。
総会で25年度事業報告・収支決算▽26年度事業計画・収支予算の2議案を審議し、全会一致で可決・承認された。
懇親会では、開宴に先立ち物故された恩師、会員の御霊に全員で黙祷をささげた。

次に錦織方人会長が「多くの皆さんの参加で大懇親会になりました。先月の円型校舎(6号館)のお別れ会には1000人が集まり、卒業生の絆の強さに感動しました。同窓会はさらに学園との連携を密にし、その発展のため、支えていきたい」と開会挨拶した。

続いて来賓を代表して、有山雄基学園理事長が「お別れ会の後、建て替え作業中の6号館校舎は、来年の8月ごろには新しい司令塔校舎としてお目見えします。好転した大学進学状況ともども期待をしてほしい」と述べた。
この後、同窓会が毎年、実施している中高優秀クラブ表彰の内、昨年度の8クラブの健闘ぶりがスライドで一つずつ紹介された。
現役生徒の活躍を称え、りりしい顔が映し出されると、大きな拍手が送られた。同時に、過去に全国大会に出場した優秀クラブの紹介もありその栄誉を讃えた。

会場では、ピアノ・演奏=上條みずほ(46期生)とサックス・演奏=山口マリ(37期生)による演奏や抽選会で盛り上がり、あちこちで恩師や大先輩を囲む歓談の輪が広がっていた。
また、宴が盛り上がったところで、過日開催した円型校舎(6号館)お別れ会の模様と円型校舎を中心にしたなつかしい写真と現況施設がスクリーンに写し出された。
そして、恩師細谷清澄先生と川口 勝利先生の指揮とリードで祝歌「茜雲」と校歌の大合唱で幕を下ろした。

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