同窓会総会を開催

成25年度総会が9月1日、大阪・上本町のシェラトン都ホテル大阪で開催した。
総会には新会員の67期生66人をはじめ、全国から約180人が参加。24年度事業報告・収支決算(会計監査報告)と25年度事業計画・収支予算、同窓会役員改選の3議案を審議し、全会一致で可決・承認された。
懇親会で、2期目続投が決まった錦織方人会長(18期生)(写真)が「ヤングパワーをはじめ、多くのみなさんが集い、躍動感ある同窓会総会となりました。大変喜ばしいことです。母校のさらなる発展に、微力ながら会員が結束してお役に立てたい」と開会挨拶。来賓を代表して有山雄基学園理事長(7期生)「いつも同窓会の大いなる協力にお礼を申し上げます。大学が来年、創立50周年を迎え、文化創造学科を新設します。この学科の目的は日本人と日本文化を学ぶことで、真の意味での国際人を養成する学科です。中高もいっそうの頑張りが期待されており、帝塚山教育を永遠に揺るぎないものとするよう、かわらないお力添えを賜りたい」と述べられた。

この後、新企画として同窓会が毎年、中高の全国大会出場クラブを対象に行っている「優秀クラブ表彰」の内、昨年度の8クラブ(当ホームページトップページ「在校生、卒業生へ連絡帳」のコーナー参照)の活躍ぶりがスライドで紹介した。
ナレーションの中では、他の有力クラブが誇った栄光の歴史も加えられた。会場からは8クラブの健闘を称えると同時に、往時を懐かしむ大きな拍手が沸き起こっていた。
懇親会は、援助出演いただいたサックス奏者の山口万理さん(37期生)とピアノ奏者・増田瑞穂さん(46期生)の演奏や抽選会(写真)で大いに盛り上がった。あちこちで恩師や大先輩たちを囲む輪もでき、和やかな歓談が続いた。

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