同窓会・同期会・クラス会・クラブOB,OG会の案内と履歴
同窓会事務局に御送付いただきましたものを、そのまま掲載いたします。
メールでもブラウザでも季刊紙でも結構ですのでお送りください。
ただし、掲載に関して、風俗習慣上ふさわしくないと判断されるものについては、
掲載をお断りいたします。また、掲載に際し訂正や削除をする場合がありますのでご了承下さい。

平成30年12月9日(日)
27期同窓会開催
中高27期生の同窓会が12月9日(日)、大阪市内の杯杯天山閣で、平成28年の同窓会以来2年ぶりの開催となった。今回は42名が集まったが、高校を卒業して46年になるが初めて同窓会に参加した者や、遠くから駆けつけた者もいた。(写真)
全員にマイクを回して近況報告そして、愉快な、帝塚山時代の懐かしい話で持ちきりになり、楽しい宴が進んだ。そして学園キャンパスの今昔話など次々に話題が続き、あちこちのグループで笑い声が上がって、校歌や茜雲を合唱してあっと言う間にお開きになり、次回2年後の再会を楽しみに三々五々、散会した。(幹事 記)
平成30年11月14日(水)
中高7期生同窓会開催
昨年に続き、昭和22年設置された新制中学校1期生である7期生の同窓会を奈良市西大寺の月日亭で開催いたしました。
当初13人の出席の予定でありましたが、直前になって体調不良の為欠席となった者もあり、遠くは愛知県春日井市からの参加を含め、級友10人が集まりました。
出欠の葉書には、体調不良で出席できないとの返事が10人を上回り83歳〜84歳となったことを実感いたしました。
宴は約3時間、老人の集まりですが、皆の顔を見ながら話をすると、青年時代に戻り元気になったように思いました。終始和やかに歓談、親睦を深め、本当に級友に逢うということがこんなに楽しいことかと話し合い、来春大阪での再会を約束して散会いたしました。
都合によりご出席いただくことが出来なかった恩師野崎勇先生に散会後、有志で自宅へお伺いし、1時間ほどお話を致しまして先生には大変喜んで頂き良かったです。
(幹事 記)
平成30年11月8日(木)
バレー部OB・OG会 開催
再発足2回目のバレー部OB・OG会(12期〜22期)は、小春日和の11月8日、シェラトン都ホテル大阪で14名の参加のもと、当時のバレー部を熱心にお世話頂いた梅田(旧姓森永)嘉代子先生を囲んで開催した。今回は特に創部時・2期生の大先輩にもご案内を差し上げ、大垣淳一さん(昭和23年卒業)がご参加して下さった。
お元気でご出席いただいた恩師、梅田嘉代子先生から本校に就任された当時(61年前)のバレー部、校舎、グランドの模様や当時の帝高生気風など懐かしいお話を伺った。
また、大垣先輩からは、物資不足でバレーボール1個が大変貴重であったこと、部員手造りのコートの整備に苦労したことと奈良県NO.1(4回優勝)を維持する為の猛練習、そんな中、旧制中学最後の年に奈良県代表として石川国体に出場、旧制青森中学に惜敗したことなど貴重なお話を伺った。
OB・OGからはバレー部に所属していた当時の厳しい練習のことと共にご指導いただいた今は亡き故奥野平蔵先生、故内藤一憲先生から受けた今は死語の愛のむちになど感謝と懐かしい話の輪も尽きず盛会であった。次回(2年先)は、30期生位まで参加を呼びかけ、もう少し多く人数の出席を期待して散会した。(幹事 記)



平成30年11月3日(祝)
帝恷R高校31期生同窓会開催
31期生の同窓会が5年ぶりに11月3日、大阪市内の道頓堀ホテルで開催した。今回は、同窓生76人が出席し、中には遠く西は沖縄、東は東京からこの日のために来阪してくれた同窓生もおり、盛大(写真1)に開催することが出来た。
又、恩師の三村正明先生、山口裕子先生、中谷克己先生、池田元一先生がご出席してくださり、皆様、若々しくお元気なご様子に大変うれしく感じた。
思いで話や近況報告など話は尽きず、久しぶりの旧交を温めた懐かしい一刻でありました。
同窓生による日本舞踊やトリオによるジャズコーラス(写真2)も飛び出し中華の宴もたけなわになり、今回は還暦記念の同窓会になり還暦衣装や懐かしい女子制服衣装(写真3)をまとった同窓生も加わり、会場は和みや笑い声が響く中、校歌の合唱となりお開きを迎え、次回(5年後)の再会を誓いながら、三々五々晩秋の大阪の街を後に家路に散って行った。
(幹事 記)
写真1

写真2

写真3

写真4

平成30年11月3日(祝)
「細谷清澄先生を囲む会」吹奏楽部OB・OG会開催
吹奏楽部OB・OG会は、去る11月3日(祝)に、大阪・上本町ハイハイタウン3階にある、
「杯杯天山閣」で、「細谷清澄先生を囲む会」(写真1)を開催しました。
今年、93歳になられてもお元気な細谷先生と、楽しいひと時をと企画いたしました。
細谷先生が顧問として、一番お世話になつたであろう、23期から47期を中心に呼びかけを  したところ、80人もの出席がありました。
その前後の人たちも、この開催を聞きつけて数人駆けつけてくれました。 さすが細谷先生!!
9年振りのOB・OG会で、楽しく飲んで食べて、もちろん第一目標のお喋りに堪能しました。
途中、吹奏楽部現況報告をOGの顧問から説明を受け、我々の時代とは全く違う部活の雰囲気を感じました。「これも時代やなぁ!!」
そして、吹奏楽部ならでは、有志による楽器演奏(写真2)。 私も演奏したかったなぁ!!
先輩、後輩たちの演奏する姿を見て聴いて、苦しかったけど楽しかった学生生活を思い出してしまいました。
最後には細谷先生に花束、記念品(写真3)をお渡しし、締めはもちろん細谷先生作曲の祝歌「茜雲」の大合唱。「何回、何百回吹いたやろなぁ・・・」 
まさか、もう一度先生の指揮(写真4)で歌えるなんて感動もんです、との声も…
そしてメチャ楽しい3時間を過ごした一日でした。
歳は取っても先輩、後輩そして細谷先生との絆はいつまでも続いて行くのだろうと感じました。
(世話役 記)

平成30年8月25日
毎年開催連続68回目 3期生友の会 米寿を祝う会 開催
前回(昨年)会合で、来年は米寿を祝って共に乾杯しようと誓い合い、今回(於:大阪 鳥よし本店)の会合(11人参加、名古屋からも1人参加)を迎えたが、例年出席の2名が物故いたしました。
物故された恩師や旧友に冥福を祈って黙祷に始まり、参加者全員で共に米寿を迎えたことを喜び合い、乾杯を致しました。
木造校舎での学園生活時代に戻った懐古話しは毎回でも尽きず、高齢となり体調保持へ厳しくなってきた現実話、他方趣味を楽しむ深める活かすこと等々多岐の話尽きぬまま、来年も8月31日にこの場所で、まずは卒寿に向かって元気に再会することを誓い合って友の歌を歌って散会した。(西田昭治幹事 記)

平成30年8月19日
51期同窓会開催
中高51期生の同窓会が8月19日、大阪市北区 大阪中央公会堂内の「中之島 SOCIAL EAT AWAKE」で63人が集まり開催しました。
平成9年卒業以来初めての同窓会。22年振りの顔合わせとあって、緊張気味に集まったが、顔を合わせるとすぐに帝恷R時代に逆戻り。
お世話になった川野直男先生、谷清人先生、桐畑治先生、槌間聡先生、鈴木壮夫先生、山内裕先生、植田吉晴先生も参加いただきとても楽しい時間を過ごしました。会が終了してもまだまだ話し足りず5次会まで続きました。次回、4年後の開催を誓い三々五々帰路についた。(幹事 記)

平成30年6月23日
ギター・マンドリンクラブOG有志による演奏会開催
平成30年6月23日(土)、やまと郡山城ホール・大ホールでギター・マンドリンクラブOG有志(S46年〜H25年卒業)による演奏会“響け!大栗裕マンドリン音楽の世界VOl.U“を開催、当日は500人を越える方々にご来場を頂き、現役の後輩たちにも聴いてもらえる、有意義な時間となりました。当クラブOB ・OG会は発足から5年目を迎え、演奏会の企画や現役生の交流を目的に活動して参りました。今後も同士のつながりを大切に会を盛り上げて参りたいと思っております。また、このような演奏会を2〜4年後に開催を予定しており、その節には皆さんのご来場をお待ちいたしております。(幹事 記)

平成30年5月26日
22期同窓会
清々しい五月の晴れの日 22期生卒業50周年記念同窓会を奈良ホテルにて開催しました。恩師3名を含む総勢62名の出席で、懐かしさと再会できた喜びもあり賑やかに楽しく過ごすことが出来ました。
池田先生からは私たちの6年間の記録をスピーチして頂き、当時のことが懐かしく思いだされ感動いたしました。
沖縄の歌をアカペラで熱唱していただいた滝沢先生のときには、いつもと違うお姿を拝見でき大盛り上がりでした。
また、50年ぶりに参加していただいた須山先生の周りには元生徒たちの輪がいつまでも出来ていました。
3時間余りの楽しい時を過ごし、次回の幹事も決まり再会を約し、名残を惜しんで散会いたしました。
幹事

平成30年2月17日
剣道部OBG会主催 有馬利治前校長ご退職謝恩会 開催
剣道部OBG会(23期〜50期)は、昨年3月末で退職された有馬利治前校長の退職謝恩会を大阪市内のホテル日航大阪で開催しました。
当日は、剣道部顧問の有馬利治先生にご指導いただいた元剣道部員が恩師の退職のお祝いと熱心にご指導いただいた感謝の気持ちを込めて東は東京、西は長崎県から39人が駆け参じました。
会は、恩師の学生時代の剣道大会の様子や、学園着任当時の部活指導の厳しくて又楽しい思いで話で大いに盛りあがりました。
久しぶりに恩師を囲んで何年ぶりかで会うOBGも多く剣道部時代の懐かしい話の輪が広がり、時の経つのを忘れるほどでありました。
今回は5年ぶり2回目のOBG会であったが、次回は50期以降の若いOBGにも参加を呼びかけ再び恩師を囲んで盛大に開催することを誓い散会しました。(幹事 記)


平成29年11月18日
19期生古希同窓会開催
19期生の古希をお祝いする同窓会が11月18日、大阪市北区のANAクラウンホテルで開かれ、34人が参加した。2年ぶり22回目の開催(写真)で、思い出話に花を咲かせた。なお、この会も次回をもって中止するとの声も聞かれましたが。
どんどんと寂しくなっていくんじゃないかと!そんな中にあって、同級生の4人組の66Bandha(写真)に、少しでも前に進むことをモットーに演奏してもらいました。
飛び入りもあり楽しい一日でした。(幹事 記)

平成29年11月18日
中高20期生同窓会開催
20期の同窓会が2年ぶりに11月18日、奈良市のホテル日航奈良で開かれ、同窓生91人が出席した。
又、恩師の細谷清澄先生、瀧澤徹先生、齋藤誠先生、梅田嘉代子先生がご参加してくださった。特に細谷清澄先生は90歳を超えられておるにも関わらず益々お元気のご様子、又瀧澤徹先生は奥様とご一緒に遠路九州から駆けつけていただいた。齋藤誠先生、梅田嘉代子先生も現役時代を彷彿する若々しいご様子に大変うれしく感じた。司会進行に添って開会宣言、恩師のご挨拶、食事や歓談を挟みビンゴゲームで更に和み笑い声が響く中、閉会の時間となり校歌を合唱し集合写真を撮って次回(2年後)の再会を誓いながら解散した。
(幹事 記)

平成29年11月15日
中高7期生同窓会開催
昨年に続き、昭和22年設置された新制中学校1期生である7期生の同窓会を奈良市西大寺の料理店で開催した。お元気な恩師野ア 勇先生を囲み,遠くは東京都や千葉県市川市からの級友18人が集まった。
宴は野ア 勇先生の挨拶と有山雄基氏の開会のスピーチで始まり、約3時間、終始和やかに歓談、親睦を深めた。何年ぶりかで会う級友も多く大いに久闊を叙し益々の無事健勝を誓いあった。高齢になるにつれ毎年開催の要望が強く来年(平成30年)の幹事役も決定した。

同窓会点描
・東京在住の秋山利継氏
帝恷R学園時の生活を振り返って手記「同窓会に思う」を披露して一同の関心を集めた。
手記 抄 ・・・諸先生の慈悲あふれた声、時には厳しく怖い導きもあり、今でも心の奥から懐かしさが押し寄せてきます。特に数学の野ア先生の教えは、まるで手品かと思えるような巧みな導きで数学に興味を持てるようになりました。・・・。
又、若い頃から活躍された実業界での苦労話をされた。
・太田隆次氏(関東在住)
自己の著作活動に励まれ、その本を披露された。大いにその気概に感動した。
・久保道夫氏(生駒市高山在住) 
高齢になり緑内障を患い、今は全盲になったがそのハンディを乗り越え参加、出席者
一同感激した。現役時代活躍されたモダンなデザインの作品集を披露された。
(幹事 記)
平成29年11月8日
13期喜寿同窓会開催
中高13期生の喜寿を祝う同窓会が11月8日、奈良市のあやめ館で開催した。
この会は、概ね2年ごとに開いていたが、今回は喜寿を祝う年になり、記念の同窓会となり、同窓生27人が集まった。
また、恩師の林一彦先生と斉藤誠先生がお元気で参加いただいた。
参加者の中には、遠くから参加した同窓生もあり、もう年齢的に次回は出席できないかとの思いで久しぶりに参加した同窓生もあった。宴が進むにつれて、高校時代の懐かしい話で持ちきりになった。
修学旅行や体育祭、帝塚山のシンボル・円型校舎が取り壊されたこと、学園キャンパスの今昔話など次々に話題が続き、恩師を囲みあちこちのグループで笑い声が上がってあっと言う間にお開きになった。
尚、出席した木下裕允さんが今秋栄えある藍綬褒章(保護司としての功績)を授章したとの報告もあり参加者一同その栄誉を讃えた。次回の再会を誓い三々五々散会した。
(幹事 記)
平成29年10月8日
30期同窓会開催
中高30期生の同窓会を10月8日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開催した。
平成23年に開催以来、6年ぶり8回目の同期同窓会となった。恩師の先生方も4名(深井一憲先生、鈴木杜夫先生、中平亘洋先生そして近池日出夫先生)出席いただき総勢84名の大人数で開宴した。
宴半、同期の信貴山真言宗総本山朝護孫子寺法主・同大本山成福院貫主の鈴木貴晶猊下の法話、水田恵子さんの歌そして重松みかさんのオペラ独唱があり、和気あいあいの中、大変盛り上がり、中高時代の懐かしい話や仕事のことなど歓談の輪が広がり、恩師を囲み、あちこちで笑い声が絶えなかった。
次回は、3年後の同窓会での再会を誓い校歌と茜雲を全員で斉唱して三々五々帰路についた。
(幹事 記)
平成29年9月16日
陸上部OB・OG会 今年も開催
中高陸上部OB会が9月16日、奈良市内の四季遊人で開きました。(写真)
平成15年に亡くなられた顧問の故大前聖一(22期生)先生を偲びつつ、今年も先生から直接ご指導いただいた30期生から40期生のOB・OGが中心に12人が集まった。
恩師故大前先生の厳しかった練習にも耐えたこと、又対外試合の戦績など、競い合った仲間たちが、ひとつのチームになって懐かしい学園時代の話題や現況を語り合い旧交を温めました。次回は、もう少し期にこだわらず多くのOB・OGに声をかけたいと思います。
最後に、互いのこれからの健勝と活躍を念じ、次回の再会を期してお開きとなりました。
(幹事 記)
平成29年8月26日
毎年開催連続67回目 3期生友の会 開催
今回(於:大阪 鳥よし本店)は、名古屋からの参加もあり、前年より3名増の14名で再会を喜び合い開催。物故された恩師や旧友にご冥福を祈って黙祷に始まり、近況報告の後、歓談、戦中戦後の混乱期での学園生活の懐古や、互いに高齢者となって来た避けられぬ現実、老老介護、体調保持への苦労話や趣味を楽しむ事等多岐にわたった3時間余り、話の尽きぬま間々、3期生友の会の歌を高らかに、来年も8月25日(土)此の場所で共に揃って米寿の乾杯をしようと再会を誓い合って閉会した。(西田幹事 記)
平成29年6月10日
23期同窓会開催
中高23期生の同窓会が6月10日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開催した。平成26年にあやめ池で開催以来、3年ぶりとなり中平、近池先生もご参加いただき総勢53人で開宴した。遠くは東京や名古屋からの参加者もあり和気あいあい、かくし芸大会もあり大変盛り上がり、中高時代の懐かしい話や仕事のことなど歓談の輪が広がり、あちこちで笑い声が絶えなかった。時の経つのを忘れる位であった。
次回は、70歳古希を記念しての節目の開催を誓い三々五々帰路についた。
(幹事 記)



平成29年5月21日
42期同窓会を開催
卒業以来始めての同期全体での同窓会を、中高食堂で開催しました。29年ぶりの対面もありあっという間の数時間でした。東は東京や富山、西は明石の遠方からの出席者もあり74人が懐かしい学び舎に集いました。さらに恩師の先生10人も駆けつけて頂き昔話や近況で盛り上がりました。恩師のスピーチに耳を傾けたり、クイズ大会での「学園体操を覚えている?」との問いに皆がすぐさま切れのある動き!さすが汗と涙の結晶、三宅先生のリードで大盛り上がりとなりました。お手伝いいただいた方々、ご出席の先生方、そして同期の皆さんに感謝を。ありがとうございました。 (幹事 記)




平成29年3月5日
第1回中高水泳部OG会開催
中高水泳部のOG会が3月5日、大学学園前キャンパス18号館食堂で開きました。(1写真)今回は亡くなられた柿谷智幸先生を偲びつつ、卒業以来初めてのOG会で、20人が集まった。中には長野県、和歌山県の遠方からの出席もあり、また先生方4人(小出晃三、岡島欽哉、影山省吾、澤越佳子各先生方)(2写真)もお休みの日にも拘らずご出席いただき先生方を囲んでひとつのチームになって懐かしい学園時代の話題や現況を語り合い旧交を温めました。中には子ども(9人)連れのOGもおり、賑やかなOG会(3写真)となり、互いのこれからの健勝と活躍を念じ、次回の再会を期してお開きとなりました。(幹事 記)



平成29年2月25日
中高29期還暦同窓会開く
中高29期生の還暦同窓会を「ホテル日航大阪」で開催しました。担任の先生方も5名(滝沢徹、北尾昭、中尾邦子、石原貞信、羽尻嵩各先生)出席頂き、89名の同級生が参加しました。うち10名の同窓生は遠方から駆けつけてくれました。
赤い頭巾とちゃんちゃこ姿で開会の挨拶が始まり、先生を囲んで中には42年ぶりの再会に話が弾みました。
金屏風の前でも、ちゃんちゃこを着てクラス単位で記念撮影をして多いに盛り上がりました。
2次会にも50名の参加があり、3年後の再会を楽しみに散会しました。(幹事 記)






平成29年1月9日
69期成人式2次会
1/9(祝日)、同窓会主催の学校での成人式の後に、18時よりホテル モントレグラスミア大阪の方で2次会を実施しました。総勢200余人が集まり、コース間をこえて楽しい時間を過ごすことができました。学校での成人式の時とはまた違い、ドレスで着飾っている女子は、皆、キラキラ輝いていました。楽しい楽しい2次会でした。今回全コースで集まったのは初めてだったということもあり、また開催したいとの声も多く上がったので、幹事としてはうれしく思います。
数コマの写真で報告いたします。
(2次会幹事 記)



平成28年11月20日
17期同窓会を開く
中高17期生の同窓会が11月20日、大阪市内パンチャンで開催した。平成26年以来2年ぶりの開催となった、恩師の細谷清澄先生、斉藤誠先生、林彦一先生もお元気に参加いただいた。今回は、遠く前橋、横浜、東村山からの参加者が在り総勢33人の同窓会になった。(写真)
高齢になり本人や伴侶、そして親の介護の為参加者は回を重ねるごとに少なくなったが宴がはじまる前から‘わいわい‘とすぐに半世紀前の懐かしい帝恷R時代にタイムスリップした。宴が進むにつれ3人の先生方を囲み、忘れかけていた青春時代の思い出話に花が咲いた。次回の開催を約束してお開きとなった。
(幹事 記)

平成28年11月20日
中高ソフトボールOG会開催
中高ソフトボールのOG会が11月20日、中高グラウンドと大学食堂で開かれた=写真。20期生〜68期生の同窓生52人と福岡から駆けつけてくれた瀧澤徹先生ら恩師9人が出席した。
高校生、OGチームの試合(=写真)や懇親会が開かれ、恩師を囲み、ひとつのチームになって楽しいひとときを過ごした。
(学園新聞358号等より)


平成28年11月20日
27期同窓会を開く
中高27期生の同窓会が11月20日、大阪市内ホテルモントレグラスミア大阪で開催した。平成26年還暦の同窓会以来2年ぶりの開催となった。今回は41名が集まったが、高校を卒業して44年になるが初めて同窓会に参加した者数人や、遠くは東京から駆けつけた者もいた。(写真)
全員にマイクを回して近況報告そして、愉快な、帝塚山時代の懐かしい話で持ちきりになり、宴が進むにつれてサプライズで懐かしい制服を身に着けたペアーが歌うカラオケの時間となった。(写真)
そして学園キャンパスの今昔話など次々に話題が続き、あちこちのグループ(写真)で笑い声が上がって、校歌や茜雲を合唱してあっと言う間にお開きになり、次回2年後の再会を楽しみに三々五々、散会した。(幹事 記)

平成28年11月18日
7期生の集い開催
7期生の集いが11月18日、大阪マルビル第一ホテル(大阪市)で開かれ、初参加の女性3人を含む16人が出席した=写真。
学園の初期から現在までの移り変わりを映像で楽しみ、思い出話が尽きず、会が盛り上がった。
(学園新聞358号より)

平成28年11月8日
高校バレー部同窓会が梅田嘉代子先生の傘寿お祝の会開催く
高校バレー部同窓会は、平成28年11月8日、奈良市内で元中高教諭・梅田嘉代子先生の傘寿・お祝の会を開催した。梅田先生には、昭和32年(1957)に帝塚山中高に体育の教諭として赴任されその年から中高バレー部(男子・女子)の顧問として長らくご指導を頂いた。当日は、初期の頃にご指導を頂いた12期〜16期のバレー部員15名が集まった。
久しぶりに梅田先生にお会いしてお元気で若々しいお姿を拝見でき感謝と喜びいっぱいのお祝の集いであった。卒業以来30数年振りに再会した者もあり懐かしいバレー部時代の先生、先輩、後輩の逸話、そして近況を語り合い改めて旧友を暖めあった。
宴がたけなわになり、ここでサプライズがあり、梅田先生に当日出席していた西口哲彦(13期生)(写真2)さんが袴姿で登場し、傘寿のお祝いの紫の帽子、ちゃんちゃんこ、座布団、祝扇が贈られ、出席者一堂梅田先生を囲み記念写真(写真1)におさまった。さらに、西口哲彦さんがお祝いの日本舞踊(写真2)を披露して喝采を浴びた。
梅田先生の益々のご健勝をお祈りし再会を期してお祝いの会はお開きになった。 
(幹事 記)
平成28年10月30日
中高39期同窓会開く
卒業以来始めての、中高合わせての39期学年同窓会を大阪市内のホテルで開催しました。
当日は懐かしい同期の旧友96名が集まり盛大に開催することが出来ました。また、お天気にも恵まれ大阪の景色を一望できる高層のホテルの会場での開催になり(以下敬称略)中尾邦子、池田元一、田中健三、上田吉春、山内裕、若狭れい子、近池日出夫各恩師の先生方もお忙しい中ご出席を頂きました。(写真)
恩師お一人ずつのご挨拶に39期生一同感激と感動の拍手は止まらず、歓談の折にはあちらこちらで恩師との撮影風景が見られました。
連絡先を交換しあう姿も見られ懐かしい旧友との会話が止まらず再会を誓い合って3時間の同窓会はあっという間にお開きとなりました。
(幹事 記)
平成28年8月27日
三期生友の会開く
「三期生友の会」が8月27日、大阪市内で66回目となる同期会を開き、11人が集った=(写真)。
学園卒業以来70年に近づき、年齢も八十路の半ばを過ぎるところとなってきた。
3期生235人中、現在判明している物故者96人(40,9%)、所在不明者75人(31.9%)となった。
出席者から脳梗塞や潰瘍、癌等種々の病を克服してきた様子の話が夫々からなされた一方囲碁、書、水墨画、テニス、卓球、ゴルフ、旅等楽しみ元気に続けている人もあり、お互いに健康に留意して、来年の開催日も決まり、元気で再会を約して、話の尽きぬまま三期生友の会の歌を合唱して閉会した。
(幹事 記)
平成28年7月5日
13期同窓会開催
中高13期生の同窓会が7月13日、奈良市のあやめ館で開催した。
この会は、概ね2年ごとに開いていたが、今回は同窓生31人が集まった。
恩師の斉藤誠先生が元気なお顔を見せられた。
参加者の中には遠くから参加した同窓生もあり、もう年齢的に次回は出席できないかとの思いで久しぶりに顔を見せた人も有った。宴が進むにつれて、高校時代の懐かしい話で持ちきりになった。
修学旅行や体育祭、帝塚山のシンボル・円型校舎が取り壊されたこと、学園キャンパスの今昔話など次々に話題が続き、あちこちのグループで笑い声が上がってあっと言う間にお開きになり、次回2年後の再会を楽しみに三々五々、散会した。(幹事 記)
平成28年6月26日
38期高3年D組 クラス会
第38期の3年D組(卒業生47人)の同窓会が6月26日、23年ぶりにホテル日航大阪(大阪市中央区) で開かれ、28人が出席した=写真。担任の桐畑治教諭の「還暦祝い」も兼ねた。
(学園新聞より)

平成28年1月10日
68期成人式2次会
1/11(祝日)の学校での成人式の後に、18時よりホテル モントレグラスミア大阪の方で2次会を実施しました。総勢210名(内、S理 15名・男英15名・女文72名・女特48名・女英60名)が集まり、コース間をこえて楽しい時間を過ごすことができました。成人式の時とはまた違い、スーツやドレスで着飾っている同級生たちは、皆、キラキラ輝いていました。ビンゴ大会では、豪華賞品を獲得するために、皆が必死になっている姿が印象的でした。今回全コースで集まったのは初めてだったということもあり、また開催したいとの声も多く上がったので、幹事としてはうれしく思います。

2枚目は、それぞれのコースをまとめた幹事の集合写真です。
(2次会幹事代表 近藤紀里 記)
平成27年12月9日
老友集い長寿祝う
元気はつらつ2期生会
旧制中学校(5年制)2期会が12月9日、大阪城北詰の太閤園淀川邸で行われた。僅か8人ながら元気はつらつ、「米寿」をクリアした昭和3年生まれの友を祝福するとともに、既に亡くなった多くの友の冥福を祈った。各人の人生行路もいよいよ終盤に近く、生かさせて戴く有難さを噛みしめながら杯を重ね、桜咲くころまた会おうと誓い合った。
2期生180人は昭和17年4月に入学、戦争、敗戦の憂き目に遭いながらも22年3月卒業。それぞれが学業へ社会へと飛び立った。30数年後の50年7月、社会人としての責務も一応果たし、老後を楽しく暮らそうと2期生会を結成した。
年号が変わった平成元年5月、盛大な還暦祝賀会を開き、春は昼食会、秋は一泊旅行、8月の学園同窓会総会には必ず出席することを決め2期生会旗を作製した。爾来30余年間、毎年貸し切りバスで名所・名湯を巡って老後を楽しんできた。
しかし、昨今寄る年波には勝てず、生存者は老人病や寝たきりも含め50人前後、それでも“元気印の老友”は更に友情を温めていくだろう。(2期生 松岡喬一朗記)
平成27年11月22日
45期同窓会開催
45期生の同窓会が平成27年11月22日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開かれ、恩師12人、同窓生94人が出席した。
同窓会は5年ぶり3回目。中学入学時の担任、高校卒業時の学年主任と担任が出席した。深井万象先生の乾杯でスタート。それぞれの先生から近況について話してもらった。
在学時の懐かしいスライド上映の後、恩師からのメッセージをまとめた冊子が配られた(写真)。全員で祝歌「茜雲」を合唱し、記念写真を撮った=写真。
先生有難うございました。
(幹事 記)
平成27年11月21日
22期同窓会開催
22期生の同窓会が11月21日、大阪市北区の大阪第一ホテルで開かれ、総勢51人(恩師2人、同窓生49人)が参加した(写真)。
卒業して48年久しぶりの再会の人や、初めて参加した人もいた。歌やゲーム、卒業アルバムのスライド上映があり、にぎやかな会となり全員楽しいひと時を過ごし、2年後の再会を誓い合った。
(幹事 記)
平成27年11月18日
7期生同窓会開催
7期生の会が平成27年11月18日、ガーデンシティクラブ大阪(大阪市北区)で開かれ、同窓生15人が出席した(写真)。
学園理事長を退任された同期の有山雄基さん(現学園特別顧問)の慰労を兼ねて開催。千葉県からの出席者もいた。
顔を会わせると少年時代に戻って若返り、思い出話が弾んだ。
来年秋の再会を誓った。
(学園新聞352号より)
平成27年11月15日
18期同窓会開催
18期生の同窓会が平成27年11月15日、ホテルリガーレ春日野(奈良市)で開催、森川志郎、木村佳市の両先生を迎え、同窓生31人が出席した(写真)。
70歳の「古稀記念同窓会」として開かれた。同期の錦織方人・中高同窓会長のあいさつに続き、先生はじめ出席者全員が近況を報告、なごやかな雰囲気で会が行われた。
(学園新聞352号より)
平成27年11月14日
11期喜寿同窓会開催
11期生の喜寿を祝う同窓会を11月14日、奈良菊水楼で開催(写真)した。
東京、神奈川、名古屋と遠方からも駆けつけ、34人がお互いの健康を祝した。
同期の同窓会としては最後の集まりで、久しぶりに参加した人も多く、話も弾み、時間を延長して歓談し、名残を惜しんで記念撮影した。
(幹事 記)

平成27年11月7日
19期同窓会開催
19期生の同窓会が11月7日、大阪市北区のアナクラウンホテルで開かれ、33人が参加した。2年ぶり21回目の開催(写真)。
東京、広島からの参加者もあった。皆さんおしゃべりばかりで特に女性はすごい!唯、回を重ねるごとに参加者が減っていくのが寂しい限り。
再来年には古希を迎える年齢になり、思い出話に花を咲かせた。恒例のバンド演奏(写真)もあり懐かしい歌を合唱した。結果一番楽しんだのは毎回上手になっている犬飼、鈴木、三原、森田の演奏者では?
(幹事 記)
平成27年11月3日
20期同窓会開催
20期の同窓会が11月3日、奈良市のホテル日航奈良で開かれ、同窓生84人が参加し、瀧澤徹、齋藤誠の両恩師を迎えた。
記念撮影(写真)、スピーチ、ジャンケンゲーム、校歌合唱、同窓会の歩みの配付と終始なごやかに旧交を深めた。2年後の大阪での再会を誓った。
(幹事 記)
平成27年10月12日
「松僚会」親睦試合
中高バスケット部のOB会「松僚会」が平成27年10月12日、中高体育館でOBによる親睦試合を開き=写真、15期から67期までの同窓生30人と子供ら計40人が参加した。ハンディを付けるなどして試合を楽しんだ。
試合後、くじ引きで景品が当たる企画も行われた。
(学園新聞352号より)
平成27年10月11日
60期同窓会開催
60期の同窓会を10月11日、学園中高食堂で開催(写真)、総勢160人が参加した。
内訳は、退職された先生を含む恩師12人、同窓生134人と同窓生の子供14人。卒業して10年、学年全体の集まりは初めてで、東は東京、西は沖縄と遠方からも駆けつけ、とてもにぎやかな会になった。
食堂で開催ということで懐かしの食堂メニューを出したところ好評で、オムライスなどはすぐになくなった。
また同級生同士のカップルが婚姻届を同窓会会場で書き、一生の思い出を学び舎に刻む場面もあった。
先生がたや同級生たち、校舎を懐かしむ声が多く、帝恷R愛溢れる会になりました。
(幹事 記)
平成27年9月28日
北倭帝恷R会を開催
平成27年9月28日、あやめ館において、再活動後2回目の北倭帝塚山会(懇談会)が
開催された。帝塚山学園特別顧問の西口廣宗様、帝塚山学園同窓会会長の錦織方人様、副会長の前田憲一郎様を来賓にお迎えし、総勢19名(写真)が集い、旧交をあたためた。
吉田豊彦会長(10期)から「学園のお膝下にある本会が母校の発展のために力を尽くそう」と挨拶があり、大いに盛り上がった。本会会員で帝塚山学園前理事長、現学園特別顧問の有山雄基様(7期)の長年にわたる御活躍に謝意をお伝えし、より一層の会の結束と活性化を確認しつつ閉会となった。(幹事記)

平成27年9月6日
41期同期会を開催
昭和62年(1987)の春に高校を卒業した私たち41期生は、クラス単位の同窓会は時々開催しているが、高校卒業後28年目にして初めての同期全員を対象とした同窓会開催した(写真)。今回、卒業後初めての同窓会だけに開催に不安があったものの、懐かしい中高食堂での開催でもあり85人の同窓生が集まり大変盛会であった。恩師の小池先生、近池先生、馬場先生、川口先生、久保先生が元気なお顔を見せられた。参加者の中には遠く東京、神奈川から参加した同窓生もあり、お料理も「懐かしい食堂の味」ということで、一番人気のコーヒーゼリー(写真)をはじめカレーライスやオムライス、スパゲティー等の思い出の味のお料理を食べながら懐かしい話に時間を忘れて歓談し、次回の開催を楽しみに散会した。
(幹事 記)
平成27年8月29日
3期生友の会を開く
「3期生友の会」が8月29日、大阪市内で65回目となる同期会を開き、12人が集った=写真。
終戦の昭和20年8月15日、校庭で玉音放送を聴いた組、大阪の軍需工場に機械部品を取りに行った組、夏休みだった組に分かれていたことが思い出の中から浮上。
新制高校ができた年に卓球部が県大会で優勝、全国大会に出場。当時のメンバー3人が出席し、県代表の始まりではなかったかなどと懐古し、思い出話は尽きなかった。
(幹事 記)

平成27年6月28日
48期生が楳田美惠子先生の退職記念パーティー開く
今春退職した中学副校長の楳田美惠子先生の定年退職記念パーティーが6月28日、大阪市のホテルグランビア大阪で開かれ、48期生と子供67人がお祝いに駆けつけた。
6年間、担任として持ち上がり、授業中も教科だけでなく、人生で大切な話を説いてくれた楳田先生。特に人望が厚く、60人近い同窓生が集まり、先生を囲んだ。
先生に「最後の授業」をお願いし、卒業後に障害のある子供への支援、若手教員のサポート。子供に接する思いなどを聞いた。高校時代と変わらない心地よい話に何人もの目に涙が浮ぶ、すばらしい授業となった。
(幹事 記)
平成27年5月17日
吉川先生の喜寿のお祝い
体操部同窓会
中学高校体操部同窓会が5月17日、奈良市の奈良ロイヤルホテル別館沙山華で開かれ、体操部顧問だった吉川眞實先生を囲み、先生の喜寿をお祝いした。
先生と同窓生14人の計15人が参加。1年ぶり10回目の開催で、先輩後輩の壁を越え、懐かしい話に花を咲かせた。
(学園新聞より)
平成27年4月11日
ギターマンドリンクラブ50周年記念演奏会
先輩後輩つなぐ「心のハーモニー」
中高のギターマンドリンクラブ創部50周年記念演奏会が4月11日、郡山・やまと郡山城ホールで開かれた。卒業生が息のあった演奏を披露したほか、在校生と合同演奏が15年ぶりに実現。先輩後輩をつなぐ伝統の「心のハーモニー」が会場にいっぱいに広がった。
演奏会には、卒業生112人、在校生59人が参加。在校生がボロディンの難曲「歌劇『イーゴリー公』より序曲」を披露。卒業生は2002年の学園定期演奏会のために委嘱された「マンドリンオーケストラのための燦」など2曲を演奏。当時ソロパートを務めた和泉美悠規さんが同じく美しい音色を響かせた。
このあと、在校生と卒業生が隣り合わせでステージにいっぱいに座り、「田園風叙景『祭』」を演奏。合同演奏は2000年の定期演奏会で創部35周年を記念して、OG60人が参加して以来だという。
昨年7月、同クラブOB・OG会が発足。会員に記念演奏会への参加を呼びかけ、9月から月2回、学園を中心に練習を重ねてきた。
OB・OG会長の津田三知代さんは「学園の理解と協力で練習ができ、50周年を機会に合同演奏が実現できたことは大きい。指導していただいた金治耕造先生から『音楽の対話』を学んできたが、先輩と後輩が一つにつながり、伝統の『心のハーモニー』が奏でられた」と話している。
クラブをとりまとめる常盤百合子部長(3F)は「年齢差のある先輩と隣り合わせで演奏していることに不思議な気持ちがした。普通の高校生では味わえない、音楽でつながった縁を実感した。先輩が1年1年積み重ねてきたからこそ、50年の節目が迎えられた。この伝統を引き継ぐ使命感を感じた」と話している。
(学園新聞347号より)
平成27年1月12日
67期成人式 2次会
同窓会主催67期成人式(於 学園講堂・300余人参加)を終えたその日の夜、大阪なんばのホテルモントレ グラスミア大阪に、女性は、お昼の振袖からドレスに着替えた67期生230余人が参集しました。これは高校卒業後初めての同期会であります。お昼は同窓会の役員の先輩、校長先生をはじめ多くのお世話になった先生方に成人を祝っていただき、地元になじみの薄い私たちにとって母校帝塚山中・高校の暖かさをつくづく感じるとともに大変うれしい時を送ることが出来ました。
2次会も多くの仲間が集まり近況報告や高校時代の懐かしい話題に時の過ぎるのを忘れる位楽しい一時でありました。今日から大人の仲間入り各テーブルのお酒も乾杯、乾杯とたくさん売れました。
とても楽しくまた参加してくれた皆も楽しかったと言ってくれて、とても嬉しかったです。開催して本当に良かったです。
本部同窓会の皆様には、準備の段階から色々と提案して下さったり、同窓会事務局のPC、プリンターを貸していただき、その上、同窓会から開催経費の補助金も頂き盛大に開催することが出来ました。お礼申し上げます。また、何年か後に同窓会をしたいと感じました。(幹事 奥田彩加記)

平成26年11月24日
中・高ソフトボール部創部50周年記念OG会開催
中・高ソフトボール部の創部50周年を記念して11月24日、学園(写真)と奈良市内のあやめ館(写真)でOG会を開きました。OG会は2年ごとに開催、今回も九州から駆けつけていただいた瀧澤先生を始め大空先生、石原先生、久保先生、桂先生、中林先生、桑井先生が参加いただき、懇親会には野崎先生もお元気なお顔を見せていただきOG参加も63人となり、大変盛大に開催することが出来ました。
午前中、お天気に恵まれ、絶好のソフトボール日和の中、学園のグランドで現役部員とOGチームで親善試合を、楽しく行いました。歳だからもう無理といいながらいざゲームになると皆、本気のOGチームでした。
午後からあやめ館に場所を移して懇親会を開催、先生方や歴代のキャプテンに当時のことについてスピーチをお願いしました。
皆さん当時のことをよく覚えていて何年経っても昨日のことのように語り合えるのは大変すばらしいことと思います。大空先生の合宿の時によく聞いた歌も飛び出しとても盛り上がりました。
OG会が、この先60周年、70周年と続いていくことを願って2年先のOG会を楽しみにお開きとなりました。
(幹事 記)
平成26年11月15日
バレー部OB・OG会
バレー部OB・OG会を平成26年11月15日京都宇治市の紅屋で開催しました。
当時バレー部の顧問であった山内裕先生(H19年退職)が私たちのため、沖縄から駆けつけてくださいました。山内裕先生に特にお世話になった28期生から38期生33人が会場に集まり、温泉に入りその後山内先生を囲んで親睦会がスタートしました。
現役時代の写真がテレビに映しだされ懐かしい思い出話に花が咲き、また学年ごとに山内先生が楽しくエピソードをご披露いただきました。
来年は母校でバレーボールに汗を流し懇親を深めたいと思います。
「記 幹事」
平成26年11月13日
13期同窓会
中高13期生の同窓会が11月13日、奈良市の菊水楼で開催した。
この会は、概ね2年ごとに開いていたが、今回は3年ぶりとなり同窓生35人が集まった。恩師の斉藤誠先生、林一彦先生が元気なお顔を見せられた。
参加者の中には遠く四国松山から参加した同窓生もあり、もう年齢的に次回は出席できないかとの思いで久しぶりに顔を見せた人が多かった。宴が進むにつれて、高校時代の懐かしい話で持ちきりになった。
修学旅行や体育祭、帝塚山のシンボル・円型校舎が取り壊されたこと、学園の発展振りなど次々に話題が続き、あちこちのグループで笑い声が上がってあっと言う間にお開きになり、次回2年後の再会を楽しみに三々五々、散会した。
(幹事 記)
平成26年11月9日
27期生・還暦同窓会
第8回帝塚山学園高校27期生・還暦同窓会 去る11月9日(日) 大阪道頓堀ホテルにて同窓生66名の参加で行いました。当日は残念ながら恩師の先生方はご都合がつかずお顔を見ることができませんでした。
幹事のフォーチュンクッキーダンス等皆で大いに盛り上がりました。そして次回幹事も決定し2年後の開催を楽しみにお開きになりました。
2次会も同会場で行い家路に着くもの、3次会に行くものと半日、時の過ぎるのも忘れて楽しみました。
(幹事 記)
平成26年11月8日
中高23期同窓会
中高23期生の同窓会が11月8日、あやめ池のイリス・ウォーターテラスで開催した。
2年ぶり11回の開催で野崎先生、細谷先生、中平先生、近池先生をお招きして参加者83名の盛大な同窓会となった。開会に先立ち、亡くなられた恩師、級友の御霊に黙祷を捧げた。特に今夏開催された円型校舎のお別れ会のDVDを紹介、大変好評で皆は懐かしそうに楽しんで見ていた。 
会場は、中高時代の懐かしい話や仕事のことなど歓談の輪が広がり、あちこちで笑い声が絶えなかった。
さらに、ビンゴゲームで大いに盛り上がり時の経つのを忘れる位であった。
最後に細谷先生の指揮で校歌、茜雲の合唱で閉会、2年後の再開を期し2次会に移った。
(幹事 記)
平成26年11月8日
中高32期同窓会
中高32期生の同窓会が11月8日大阪市内のホテルで開催した。高校を卒業して36年、東は東京、西は福岡から参加した同級生を含め36人とお世話になった恩師の瀧澤徹先生、土岸喬慶先生、近池日出夫先生3人のご参加いただき総計39人で大盛況であった。
会場では、中高時代の懐かしい話や仕事のことなど歓談の輪が広がり、あちこちで笑い声が絶えなかった。
特に2学年、3学年時の文化祭の模様をDVD化して写真のスライドショーと共に上映して大変好評であった。
今後、毎年1回小規模な会をそして4年に1回は、盛大な会を開催することを確認した。
(幹事 記)
平成26年10月25日
21期生同窓会を開催
去る、10月25日(日) ホテル京阪ユニバーサル・タワーに、58名の卒業生と、4名の先生が集いました。
USJ入口の、32階レストランから見える景色に全員感激!
中には48年振りの懐かしい顔もありもう一度感激!!
初めて参加される方もあり、関西のみならず関東地区から、遠くは沖縄からも駆けつけて、和やかな雰囲気に包まれて、スクリーンに映る卒業写真などを見ては、だいぶ様変わりしたお互いを何度も確かめ合っておられました。
また、片思いのラブレターの紹介では、初々しい学生時代に戻られた様子でした。
平成26年10月24日
11期同窓会を開催
10月24日12時よりホテルモントレ京橋 ラ・スール大阪にて恒例の第11期生同窓会を行った。
参加者数は男性9人、女性13人の計22人であったが、遠くは宮城、神奈川両県からの男性の参加もありました。
最初に幹事代表の福島武より開会の挨拶があり、次いで同窓会本部の方より補助金を頂き合わせてご挨拶があった。
昭和32年の高校卒業時142人であった同窓生も、現在までに29人の方が亡くなっており、改めてこれらの方々の冥福を祈って黙祷を行った。
次いで昨年の同窓会以降の会員動静、経過についての報告あと乾杯を行い、第2部の懇親会に移った。
フランス料理とビール、ワインで、参加者の会話も弾み、特に関心の高い健康に関して、あるいは、同窓会の継続についても会話が進み、和気あいあいの歓談のひと時を過ごした。
来年予定の同窓会の幹事4人を選任し、特に77歳の全員にとって喜寿の年に当たるため、盛大に行うことを約束して、最後に全員の記念写真を撮って同窓会を終えた。(幹事 記)
平成26年10月9日
7期生の同窓会
7期生の会が10月9日正午前から、大阪中之島フェスティバルタワービル37階の「ラフェットひらまつ」で開かれ、横浜と千葉の市川から駆けつけた2人を含め、同級生17人が出席した。
東に遠く生駒山を望む高層レストランで、野崎勇先生を囲み、少な目のフランス料理とワインを楽しみながら、参加者それぞれの近況報告。それに病気体験などもあり、あらためて各自の生き様について考える機会となった。
(学園新聞より)
平成26年8月30日
3期生の同窓会
毎年、8月に開かれている「3期生友の会」が今年も8月30日、大阪市内で同窓会を開き、3期生16人が集った。
90歳の今も元気な野崎勇先生(元校長))を囲んで懇談。野崎健康法≠フアドバイスを承った後、いきなり参加者みんな の話は、70数年前の中学生時代にタイムスプリットした。
太平洋戦争も末期だった。先輩の1・2期生は学徒動員で、名古屋の工場へ就労に出された。その際、工場は空襲に遭い、二階堂先生が殉職。3期生は飛行場での土や敷石運びの使役に駆り出されたり、農作業の手伝いなどに従事していた。
学校の木造校舎の床をはがして、工作機械が搬入され、まさに稼動せんとしている時だった。
終戦の報が入り、全員が校庭に集まり、敗戦の玉音放送を聞いたことなど、耐え忍んだ時代のことが鮮やかに思い出された。
また、裸足で砂利道や松林を歩き、足の裏がとても痛かったこと、土のぬくもりも懐かしいね…。同期生の歓談は尽きることなく続くようだった。(幹事記)
平成26年7月6日
中高ソフトテニス部OB・OGが三村元校長の退職記念パーティ開催
中高ソフトテニス部のOB・OGが7月6日、「三村正明先生(元校長)退職記念パーティ」をシェラトン都ホテル大阪で開いた=写真。
ソフトテニス部の顧問就任から40年間、情熱を込めて同部を見守ってきた同先生。会には、就任時に高校新入生だった31期生から今春卒業の68期生まで、関東在住組も含め104人が出席した。また大変お世話になった乾和子先生と現役顧問の岩本敦史先生も参加した。
卒業生から記念品と花束贈呈があり、三村先生は「仲間との出会いを大切に、これからもテニスを通じて人との輪を広げてほしい」と挨拶。各テーブルの卒業生と厳しい練習の思い出や、近畿大会に出場して大喜びしたことなど、楽しい歓談が2時間半にわたり続いた。
(幹事 記)


平成26年6月4日
北倭帝塚山会が再活動
6月4日、あやめ館において北倭帝塚山会が開催され、再活動についての協議がなされた。北倭帝塚山会は学園五十周年を迎えた平成3年4月に、生駒市北地区出身・在住のOBが集い、学園同窓会最初の地域支部として発足した。母校への寄与、会員の交流などを目的に活発な活動を行ってきたが、ここ数年は休眠状態となっていた。近年、有志OBの中から「今こそもう一度やろう」との声が上がり、再活動の運びとなった。
今回の北倭帝塚山会には7期生から31期生までの14名が出席、再活動を確認し、新役員を選出した。生駒市高山町在住の有山雄基理事長(7期生)をはじめ、二世代、三世代にわたる学園生、また兄弟ともに学園生という帝塚山ファミリーらが出席し、帝塚山学園の発展のために活動を活性化しようと気勢をあげた。新会長の吉田豊彦さん(10期生)は「有山理事長にご臨席いただき、名誉なことである。今後も母校の発展に寄与し、会員相互の親睦を深めたい」と抱負を語った。
平成26年4月27日
55期生が同窓会
母校食堂に128人参加
中高55期生の同窓会が4月27日、母校中高食堂で開催した。
高校を卒業して14年、卒業後初めての全体同窓会ということでなんと128人の同級生とお世話になった恩師の先生方8人のご参加いただき総計136人で大変盛会であった。
会場では、中高時代の懐かしい話や仕事のことなど歓談の輪が広がり、あちこちで笑い声が絶えなかった。
特に在学中に交流のなかった同窓生同士が知り合うきっかけを作ることができ新たな交流が生まれた。
二次会は、大阪市内で63人が集まり一次会に続き、大盛況であった。再会を約束して
(幹事 記)


平成26年4月20日
46期生が同窓会
母校食堂に120人参加
中高46期生の同窓会が4月20日、母校中高食堂で開催した。
高校卒業して22年近くなると大阪や東京はもとより、全国で活躍する同級生も多い。
卒業後初めての全体同窓会ということでなんと120人の同級生と柳澤学園長、有馬校長そして当時の担任の先生方12人の皆様がご参加いただき総計132人で大変盛会であった。
会場では、中高時代の懐かしい話や仕事のことなど歓談の輪が広がり、あちこちで笑い声が絶えなかった。
特に当時からすっかり変わった校内と学園前駅周辺に驚きつつ、あの頃と変わっていない先生方や旧友との再会、そして懐かしいコヒーゼリーなどを頂きながら楽しいあっという間の午後であった。
(幹事 記)


平成26年3月24日
野崎先生の卒寿を祝う 松僚会総会
創部60余年の歴史を誇る中高バスケットボール部OB・OG会の平成26年度総会が3月16日、なら和み館で開かれた。有山雄基理事長はじめ、7期から67期の会員約110人が参加した=写真
総会では、今後の松僚会総会のあり方について話し会われ「年1回の親睦試合などで会員相互の親睦を図ること」に会則を一部変更した。
この後、最高顧問の野崎勇先生(元校長)の卒寿を祝う会が行われた。
総会が終了するころに、会場に到着した先生を全会員が大きな拍手で迎えたので、先生は一瞬、驚いた様子だった。
同会は、まず先生の挨拶、有山理事長の祝辞があり、進行した。最後に17期生のOGらから先生に花束=写真 と記念品の贈呈が行われた。(幹事)
(学園新聞より)
平成25年12月29日
59期同窓会を開催しました
総勢115名と卒業後の成人式以来となる大同窓会・同期会でありました。(写真)
仲間の活躍の場は海外、東京、大阪などそれぞれですが、ここでの縁をきっかけに、また新たな繋がりが深まっていけば良いなぁと思っております。
多くの先輩、後輩からも、年代を交えた会を開催してほしいとの声がありましたので、近い将来、近い世代同士手を組み、こういった交流の場を作り、盛り上げていければ良いなぁと感じております。
(幹事 記)
平成25年11月24日
19期生 同窓会開催する 会場 ホテル日航大阪
当日は温暖な秋の御堂筋、イチョウ並木も色づいて久しぶりのすがすがしい日和。懐かしい顔ぶれと元気に参加できた喜びを分かち合っていました。
高校を卒業してはや50年近くになりわいわい、がやがやと話が盛り上がり、いつの時代にも女性は元気いっぱい。日本は女性の国かと思わずにいられませんでした。
女性25名、男15名。(写真)

そして何と我々66歳の同級生で「the66」を5月ごろに結成。みんなの前で初ライブ。
「白い色は恋人の色」を作曲した加藤和彦の大学時代の友達が赤いベストを着ている人、 犬飼大祐、メインギター(バンマス)。キーボードが鈴木千恵子(マネージャー)。
パーカッションが三原真弓(ボーカル)。サブギターとおしゃべりの森田誠一(ボーカル)。 (写真)
曲名「白い色は恋人の色」。アリスの「チャンピオン」三角定規の「太陽がくれた季節」。
「学生時代」。「青春時代」。「思い出の渚」。そしてチェッカーズの「涙のリクエスト」。
年相応の曲を選択して、若いころを思い出しながらみんなで大合唱。アンコールまで出るとは思わず、皆に喜んでもらえてスタッフ一同大感激。
ちょっとでも前に進もう!一歩でも前に進もう!出来るときは今です。
そしたらいっぱい、いっぱい思い出が残るよ。楽しい、楽しい1日でした。(幹事記)
クラス幹事
A組 大西セツ子
B組 犬飼大祐
C組 中東弘京(代表幹事)
D組 今井公子
E組 長栄淳子、西村一代
F組 斧三栄子
平成25年11月17日
20期生 同窓会開催
シェラトン都ホテル大阪において、2年ぶりに同窓会を開催いたしました。
毎回多くの参加者があり、今回も100名の参加を得、大変賑やかな会となり、ほとんどが二次会へ流れ、延々5時間余りの大宴会となりました。
恩師は、野崎先生、瀧澤先生(ご夫妻)、斎藤先生、吉川正美先生のご臨席と二次会では細谷先生が飛び入り参加されました。
以前と変わらぬお元気なお姿を拝見し、安心するとともに、我々まだ66才、先生方から、逆にもっと頑張れ、という「気」を頂いた思いです。
あらためて、先生方の偉大さを実感いたしました。
最後になりましたが、同窓会より、補助金を頂いたこと、紙面をお借りして御礼申し上げます。
2年後、卒業50年の節目を迎えます。再会を約束してお開きとなりました。
(平成25年度 幹事 田中芳久記)
平成25年11月3日
31期生 同期会を開催しました。
11月3日(日)、帝恷R高校第31期生の同窓会を大阪市内の道頓堀ホテルで開催しました。懐かしい同級生、80余人が5年ぶりに全国から集まりました。(写真)当時大変お世話になった担任の先生方(佃啓朗先生、池田元一先生、中谷克己先生、三村正明先生、山口裕子先生)もお元気にご参加いただき、思いで話や近況報告など話は尽きず、久しぶりの旧交を温めた懐かしい一刻でありました。
今回は、卒業アルバムから各クラスの集合写真やグループ写真をスクリーンに映し出し、楽しかった帝恷R時代の面影に戻った瞬間であった。
又、ステージでは同期生が特別出演したベリーダンス(3人)と社交ダンス(1カップ)
に大喝采で宴を和ませた。
さらに、校歌と茜雲の斉唱には、懐かしい制服姿の同期生がステージでリードする場面(写真)もあり素晴らしい工夫を凝らした演出で宴を閉じた。
次回は、5年先の還暦の同窓会に再会を楽しみに三々五々、散会した。(国重幹事より聞取る)
平成25年10月13日
22期生同期会を開催しました。
平成25年10月13日(日)、第22期生の同期会を学園の中高食堂にて開催いたしました。昨年5月に引き続き2年連続の開催となりましたが、46名が出席。秋晴れに恵まれるなか、まずは学園内を散策がてら見学。往時を偲ぶとともに、その変わり様に全員が感嘆の声をあげておりました。続いて懐かしい中高食堂において懇親会。かって山本潤子(22期生、歌手、「赤い鳥」「ハイ.ファイ.セット」)とバンドを組んでいた同期生による演奏あり、またゲームありの楽しいひとときを過ごしました。
恩師のご出席は池田元一先生お一人だけでしたが、池田先生にとっては思い出深い学年であったとのお話をいただき、ご一緒に楽しく過ごしていただきました。
その後、会場を変えての二次会でもワイワイガヤガヤとカラオケも登場し、大いに盛り上がり、次回3年後の再開を約して散会いたしました。(辰己友昭記)


平成25年9月29日
29期生 同窓会を開催
9月29日(日)正午から、中・高第29期生同窓会を、創業明治24年、122年の歴史を誇る奈良の老舗「菊水楼」で開催しました。
当日は、お天気にも恵まれ、この夏の猛暑も和らいで絶好の同窓会日和の中、76名(写真)が集まりました。
司会の坂本美津江(旧姓清水)さんの進行で、幹事代表の小橋伸子(旧姓森田)の挨拶に続き総支配人の伊東さんから簡単に菊水楼の歴史と建物の説明をして頂いた後、今も母校筝曲部の講師をしている同期生、由良悦子さん(写真)のお琴演奏で更にその場に相応しい雰囲気の中で宴が始まりました。
椅子席・洋食でのパーティーが主流の昨今で明治時代にタイムスリップしたような、お座敷で本格懐石料理に舌鼓を打ちつつ、同じクラブやクラスだった人達があちらこちらで「やぁー久しぶり!元気やった」「私、高1の時F組やったけど担任○○先生やったわぁ」「○○先生やったらG組ちゃう?」とかワイワイ・ガヤガヤ・・・・・・。
それぞれ、嫁・妻・母などの顔をして会場に入って来た人達が、時が経つにつれ数十年前のあの可愛い制服を着ていた頃の面影に戻り懐かしい話に華が咲きました。
今回も同窓会本部から補助金を頂き、又、普段はなかなか利用させて頂けない本館大広間を快く使用させてくださった「菊水楼」さんにも感謝しつつ、再会を約して参加者全員楽しく奈良公園をあとにしました。 (幹事戌井記)
平成25年4月21日
7期生の同窓会開催
母校を卒業して60年になる中高7期生の同窓会(幹事・野原康彦氏ら)が4月21日、中高食堂で開かれた。級友17人が参加=写真。まず同級生の有山雄基理事長の案内で構内を見学して、学園がとても立派に発展しているのに皆驚いた。
参加者には、卒業後初めて同窓会に顔を見せた級友も。当時、最強チームだった野球部の3人が、奈良県大会の決勝戦まで進んだ活躍ぶりを話すなど大いに懐かしんだ。
(学園新聞より)
平成25年3月31日
48期同窓会を開催しました。
平成25年3月31日(日)12年ぶりに48期同窓会が学園食堂にて行われました。
幹事が想像していた以上の申し込みがあり、最終的には5名の先生方、同級生119名とお子さん20名が参加する賑やかな会となりました。
先生方は学年主任の上田吉晴先生や岡島先生、竹田先生、吉野先生、西山先生にご参加頂き、思い出話や近況報告など話はつきず、また吉野先生ご引率の元、新しくなった学校巡りをさせて頂き2時間半の時間では足りないくらいでした。
最後は先生方の発案により満開の桜が咲く円形校舎前で集合写真を撮りお開きとなりました。
開催にあたりご尽力下さいました楳田美恵子教頭先生(当日急用でご参加は頂けませんでしたが)はじめ同窓会事務局のみなさま、食堂の方々、本当にありがとうございました。
幹事一同
平成25年3月24日
60余年の歴史誇るバスケ同窓会総会開催
クラブ活動同窓会として60余年の歴史を誇るバスケットボール部「松僚会」=会員600人=の平成24年度総会が3月24日午後、中高食堂で開かれた。
7期生の有山雄基学園理事長を含め、OB・OG約30人が集い、現役の高校生部員12人も参加した。午前中、母校体育館で、恒例のOB・OG×現役部員の練習試合5本で汗を流した後、午後から食堂で総会開催。
まず、バスケットボール部顧問の上田晃教諭から現役の中高24年度活動報告があり、続いて同窓会活動報告▽同会計報告▽25年度活動計画案▽役員改選の4議案を審議し、可決承認された。
役員改選では、新会長に松下弘明氏(30期生)が選ばれた。 (学園新聞より)
平成24年12月7日
中高第2期生の同窓会を開催しました。
平成24年12月7日、中高第2期生の同窓会が有志15人の参加のもと、大阪市天満橋の料亭で開催しました。久しぶりの旧交を温めた懐かしい一刻でありました。
逢えば想いは旧制中学時代に戻り、木造校舎の話、学校農園の話、勤労動員の話に花が咲いた。やはり、同期生は兄弟以上の仲、二期生ファミリーの絆を強くした1日でありました。
当日、平成25年度の2期生同窓会開催について相談し、夏の同窓会総会終了後と10月ごろにも開催予定でまとまり、次回の再会を楽しみにお開きとなった。(幹事)
平成24年11月19日
16期古希記念祝賀同窓会を開催しました
帝塚山中学・高校第16期同窓会を11月19日に開催しました。前回還暦祝いを兼ねた同窓会から8年余月ぶりに同期生が大阪市内のホテル(リーガロイヤルホテル)に集まりました。恩師の先生には、細谷清澄、林一彦、佃啓朗各担任の先生方がお元気で駆けつけてくださいました。
今年は、大半の同級生が古希を迎え、お互いの健康を祝し60人が遠くは九州、関東より馳せ参じてくれ盛大に開催することができました。
中には高校を卒業して初めて参加してくれた同級生もおり50年ぶりの再会に感激する姿もあちこちで見受けられました。
皆さんは、恩師の先生を囲み懐かしい話に花が咲いている様子で満足していただけたかと思っています。また、次回皆が元気な顔を揃えて再会を誓いお開きにしました。
幹事記
平成24年5月13日
第22期生同窓会を開催しました。
薫風かおる5月13日の日曜日、第22期生同窓会を奈良市の春日ホテルにおいて、11時30分より開催しました。3年ぶりの開催であったが、若野房夫、瀧澤徹、池田元一、吉川眞ゥ、杉谷亘弘の恩師の先生方のご臨席をいただき、69名の22期同窓生が参集し、楽しく、懐かしいひと時を過ごしました。
第22期生も早や還暦を過ぎ63歳になろうとしているが、恩師の先生方より「60代などまだまだこれから、第2の新しい人生の始まりと心得、そしてますます精進に努めるように」との激励を受けました。
懇親のなかで、過ってハイファイセットのボーカルとして活躍した山本潤子(旧姓:新居)とグループを組んでいた同期生が、当時の思い出の曲を演奏、会場は大いに盛り上がり、次回も元気に再会することを約束して、15時にお開きとなりました。
(22期 辰巳友昭記)
平成24年4月21日
23期合同同窓会を開催しました
帝塚山高校第23期合同同窓会を4月21日に開催しました。前回還暦祝いを兼ねた同窓会から2年ぶりに同期生が大阪市内のホテルに集まりました。来賓には、中平先生、横川先生、近池先生が駆けつけてくださいました。
年齢的に、親の介護等多忙な人が多い中、わざわざ遠方から来た方、何年ぶりかで参加した方など、50余名の多くの同期生が集い、大変盛会の内に終了しました。
会の趣旨としては、なるべく「おしゃべり」タイムを多くしたいと思っておりましたが、皆さん、話に花が咲いている様子で満足していただけたかと思っています。また、次回皆が元気な顔を揃えて同窓会が開かれれば良いなと思っています。
幹事記

平成24年3月18日
中高バスケットボール部OB会「松僚会」総会
「松僚会」の最高顧問、野崎勇先生(元中・高校長)の米寿を祝う会が3月18日、大阪市内のホテルで開かれ、会員約140人が参加した。
綿谷基会長(23期生)が開会の挨拶で「野崎先生は昭和21年に帝恷R学園に奉職、翌年から、バスケット部の顧問を務め、その育成、発展に尽力してこられた。松僚会員が約660人となっている今も、とてもお元気で、現役の皆さんの活躍を見守っておられる」と述べた。
続いて松僚会元会長の有山雄基学園理事長(7期生)が祝辞を述べられた。新婚時代もなかったかのように、バスケット部育成に熱意を込めた野崎先生の青年教師時代の様子や「他のスポーツに比べ、バスケットは脳の働きにとても役立ち、頭の体操にも最適だ」と生徒たちを鼓舞したエピソードを披露した。
この後、壇上に立った野崎先生はまず「私のために、この会を開いていただき、夢のような、言葉に尽くせない喜びです」と感謝のお言葉を述べたられた。
恩師野崎先生は今尚、米寿とは見えないほど元気で矍鑠(かくしゃく)とされており参集した教え子達から尊敬と喜びの大きな拍手に包まれたすばらしい祝宴であった。
(幹事 記)

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